千葉市:西千葉地区で歯が抜けた・折れた

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  • まず第一に、抜けた・折れた歯を、牛乳や生理食塩水に入れて、細胞が死なないようにしましょう。
  • 近隣の歯医者さんに駆け込みましょう。
  • 場合によっては処置ができない場合もあるので、まずは電話で歯が取れた旨を悲壮感多めで伝えましょう。
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歯が抜けた・折れたら、まずは歯を牛乳か生食に入れる

抜けた歯は、適切な処理をすればまたくっつく場合があります
歯の表面に存在する「歯根膜」という組織の細胞が生きていれば、再度、癒着してくれる可能性があるからです。

そのためには、抜けた歯を牛乳もしくは生理的塩類溶液(生理食塩水:水100mL中に食塩(NaCI)を0.9g)に入れて、歯根膜の細胞が死なないようにすることが大切です。

もしもこれらをすぐに用意するのが難しい場合、頬の内側や舌の下に入れたり、歯が抜けたあとの歯ぐきの穴に戻せるようなら戻しましょう(神奈川県歯科医師会 様)。

この際、牛乳や生理食塩水でなく、水に入れると浸透圧の関係上、細胞が膨らんで破裂し死んでしまいますので、注意が必要です。食塩の濃度が濃い場合もやはり逆効果で、細胞が縮んで元気がなくなってしまいます。
「浸透圧」については、歯が治ったら、西千葉近辺を歩いてる理系っぽい学生さんに聞いてみましょう。

「本当に牛乳に入れるのかよ?」と思ったあなたへのエビデンス

急いで歯医者さんへ

近くにかかりつけの歯医者の先生がいれば、そちらへ行きましょう。
そうでなければ、西千葉近辺には、歯医者さんがたくさんありますので、スマホで調べましょう。

その際、突然来院しても、待合いの患者さんがたくさんいたり、先生が手を離せない状況(インプラント手術、矯正器具設置中など)だったりすると、どんなに良い先生でも、診て貰うのが難しい場合があります。

可能であれば、まずは電話をし、歯が抜けた・折れた旨を悲壮感たっぷりで伝えましょう

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